時期米国大統領候補は仮想通貨支持

前大統領はアメリカ初のアフリカ系の大統領でしたが、もしアジア系で最初の大統領となるのならばヤンさんとメディアでは言われています。英語の読める方はどうぞ。

https://www.cnet.com/news/cryptocurrency-needs-governments-help-says-presidential-hopeful-andrew-yang/

IBMの研究者であったヤンさんは仮想通貨をきちんとしたルールにおきたいようです。

ヤンさんとしては、現在多くの人はビットコインは知っていて、価格の乱高下が激しいことぐらいにしか認識がないのが現状ですが、その後ろにあるブロックチェーンが今後のいろいろな記録保持他、生活に重要な役割をもたらすことを理解しなくてはいけないと強調しているようです。

また、全ての仮想通貨が株式のように価値を持つわけではないことも今後の選挙キャンペーンで強調していくようです。

そして、仮想通貨で利益を上げた人たちからきちんと税金をとることも念頭にはおいておりますが、きちんとした規制下での仮想通貨の活動を米国内でしていくつもりのようです。

その他、彼が大統領となった時の公約等が書かれていますがこちらは割愛させていただきます。

アジア系の大統領が可能であるかはまだわかりませんが、これからの大統領選挙で、仮想通貨問題がでてくることは確実です。米国民が興味をもって購買していくようになれば、価格の上昇、流通拡大の大きなチャンスです。そのような面からも来年は大きく価格が上がる可能性があるのではないでしょうか。

ブロックチェーンの長所を生かし仮想通貨の短所を消す提携

ブロックチェーンの長所はみなさんわかりますね、それに伴う仮想通貨の短所も。

英語の読める方はどうぞ。

https://hackernoon.com/stablecoin-cryptocurrency-tron-tether-ff5afe55dcda

TRX(トロン)とUSDT(テーサ)が合同で4月16日、新しいブロックチェーンを立ち上げました。記事によりますと目的は両方の長所を生かすつもりのようです。

TRXの長所は効率的で安い手数料です。しかしTRXの導入を阻むものが仮想通貨の価格の乱高下です。価格の乱高下がいかんともしがたいのが現状でした。

そこにUSDTのようなステーブルコインを導入して乱高下を抑え、ブロックチェーンに伴う仮想通貨の短所を取り除こうという動きを紹介した記事です。

今回の動きで業界自体の大きな成長、動きがみられるのでは予測して記事を締めくくっています。

これからも、優秀なブロックチェーンと他のステーブルコインが提携して新しいサービスを始めるのが主流となるのではないでしょうか。

 

 

4つの注目仮想通貨。

今年になってビットコイン、ドルに対して価値を上げている4つのコインの紹介です。英語の読める方はどうぞ。

https://bitcoinist.com/4-cryptocurrency-breakout-year-bitcoin/

記事によりますと、以下のコインを注目すべきだそうです。

BNBは最近の3か月で3倍の価値になりました。ビットコインにたいしても今年の4月1日に歴代最高価格を記録したそうです。今は少しだけ下がっていますが今年一番の有望仮想通貨だそうです。

 

LTCはこの3か月でドルに対して160%の上昇、ビットコインに対しては87%の上昇をしたそうです。BNBに次ぐ有望仮想通貨だそうです。

 

BATはドルに対して190%、ビットコインに対して95%、最近の3か月で上がっているそうですが、この記事を書いている最中にも8%上がっていたそうです。短期で魅力的ということでしょうか。

 

XTZは過去3か月で200%、ドルに対して上昇し、118%、ビットコインにたいして上昇したそうです。この通貨も最近の上昇が大きく先週から37%、価値が上がったそうです。

 

英語の記事をクリックしていただきますと、各仮想通貨のこの3か月のチャートを確認できます。記事の中にも書いてありましたが、仮想通貨の価格も現在が底とみています。そろそろ上昇もあるのではないでしょうか。

2017年から2022年にかけて、アメリカ政府のブロックチェーン予算は1000%アップ

英語の読める方はどうぞ。

https://cointelegraph.com/news/french-govt-minister-open-to-enabling-crypto-donations-for-notre-dame

記事によりますと、米国連邦政府レベルで2017年1070万ドルから、2022年には12350万ドルに、地方政府レベルですと2017年440万ドルから、2022年には4820万ドルになるそうです。

また、ブロックチェーンの導入によって、より取引が明確になる利点も記事で上げております。

政府のお金の使い方のみならず、取引の明確性も得られるために、納税者にとっては一石二鳥ですね。

また、世界規模においても、2021年にはブロックチェーン関係の市場は97億ドルまで拡大するそうです。

仮想通貨もなんだかんだ言って、まだまだこれからの産業なのではないでしょうか。

全米第2位のスーパーマーケットがブロックチェーンで販売する食品の製造、物流過程を公開。

まずはロメインレタスからだそうです。英語の読める方はどうぞ。

https://www.cips.org/en/supply-management/news/2019/april/us-supermarket-giant-pilots-ibm-traceability-system-to-increase-transparency/

記事によりますと、全米第2位のスーパー、アルバートソンがIBMブロックチェーン導入を決めたそうです。まずはロメインレタスで食品の製造から、物流、販売までの情報公開をきめたそうです。

今回のブロックチェーンの導入で、製造者たちが、物流の効率性を改善することによって、商品の無駄な廃棄をなくし、新鮮な食品の提供を可能にできると記事に書かれています。

ブロックチェーンが身近な生活に活用されるようになることによって、農薬まみれや規制外の危険な食品が排除されるようになることはいいことですね。

 

 

IMF 世界銀行がブロックチェーン仮想通貨の導入

IMF世界銀行が自分達の職員が理解できるように自社での仮想通貨、ブロックチェーンの導入を考えているようです。英語の読める方はどうぞ。

https://atozmarkets.com/news/imf-launch-learning-crypto-coin

名前はラーニングコイン、学習用コインとでもいうのでしょうか。デジタル通貨の理解の為に導入を決めたことが紹介されています。現在IMFは189か国が参加して、国際貿易の促進、貧困の根絶、安定した国際貿易での安定した成長を目ざしています。現在、このコインを使って、中央集権化のコインと分散化のギャップを実際の中で体験して、職員が埋めるように訓練していくそうです。

要するに、ブロックチェーン、仮想通貨は世界貿易の中で無視できなくなってしまったということでしょう。これから急激に国際貿易で広がっていくことだけは確かなようです。

VISAとコインベースで仮想通貨のウォーレットから支払うデビットカードを発行

コインベースがVISAと組んで仮想通貨での支払いを始めます。英語の読める方はどうぞ。

https://www.computerworld.com/article/3388066/visa-and-coinbase-team-up-on-crypto-backed-debit-card.html

 

記事によりますと、使える仮想通貨はビットコインの他、イーサリアムリップルライトコインのウォーレットからの支払いが可能になるそうです。また、VISAを通して、どこのATMからも現金が下せるようになるそうです。現在の法定通貨の取り扱いは米ドル、ユーロ、イギリスのポンドだそうです。

また、VISAと組むことによって、例え仮想通貨が使えなくてもVISAを通して商品を購買でき、カード紛失時にはカードの使用を止めることも可能になります。

また、現在、仮想通貨での取引承認に時間がかかっていますが、どうやら迅速に行うために、仮想通貨での取引の最中にバックアップでVISAで取引のバックアップ承認もおこなうようです。

また、今回のカードはインフレの激しい国、例えばロシア、ベネゼエラ等のようなハイパーインフレーション等の経済失敗国家で広がるのではと記事で書いております。確かに今日1ドルで買えた商品を翌日会に行ったら100ドルになるようなことはアメリカではないでしょうが、米国経済制裁下にある国家にとっては渡りに船の話でもありますね。