世界有数のメガバンク、HSBC(香港上海銀行)がFX取引でブロックチェーンを導入します。

英語の記事を読める方はどうぞ。 www.businessinsider.com 記事によりますと、昨年HSBC(香港上海銀行)が2500億ドルのFX取引でブロックチェーンを使ったそうです。ただブロックチェーンをつかったのは全体ではなく一部の取引で、手数料、送金効率の向…

ロシア政府のビットコイン大量購買予定のニュースはフェークニュースのようです。

先日、ロシアが対米制裁逃れの為にドルの代わりにビットコインを大量購買するというニュースが流れましたが、嘘のニュースの可能性が高いようです。もともとこのニュースはVladislav Ginkoさんという人がロシア大統領の国民経済と行政アカデミーでの講義で話…

Facebookの仮想通貨計画の実験は順調のようです。

Facebook内部からの流失情報として記事がでていました。英語の読める方はどうぞ。 www.thepaypers.com Facebookの仮想通貨での送金実験が順調に進んでいるそうです。インドの家族向けに海外送金する実験を現在行っていて問題なく進行中のようです。Facebook…

モンゴルでステーブルコインを使った光熱費支払いと政府の補助金支給がはじまります。

英語の読める方はどうぞ。 www.verdict.co.uk モンゴルのウランバドールのナライハ地区にてブロックチェーンを使った光熱費支払いと政府の補助金がはじまるそうです。使う仮想通貨はテラというステーブルコインだそうです。 6か月以内に実行して、その他のい…

マーシャル諸島の法定仮想通貨

マーシャル諸島のヒルダへイン大統領はあきらめていません。英語の読める方はどうぞ。 ethereumworldnews.com マーシャル諸島はアメリカ合衆国、IMFの強い反対にもかかわらず、法定仮想通貨の発行をあきらめていません。先日マルタはステーイブ テンドンさん…

今年から不動産取引で画期的なブロックチェーンが導入されます。

不動産業者の業務を変えるのではというぐらいのブロックチェーンを使ったソフトが導入されるそうです。英語の読める方はどうぞ。 www.techsling.com 記事によりますと、ニューヨークの, Shelter Zoomという会社が革新的な不動産取引のアプリを発表するそうで…

雑学です。コロンビアの麻薬王の弟が仮想通貨創設?

あくまで雑学です。英語の読める方はどうぞ。 ethereumworldnews.com 1980年〜1990年前半にコカインで莫大な富を築いたパブロエスコバーの弟のロバートが仮想通貨を作るそうです。まづ、貧困層救済のためのGoFundMeを創設しました。そのファンドでは1000万ド…

ブロックチェーン会社対中国政府の検閲

中国政府が仮想通貨の個人財産を守る規制ではなくブロックチェーン業界自体の大々的な検閲をはじめるそうです。英語の読める方はどうぞ。 unhashed.com 2月15日から、中国でうんえいされるブロックチェーン会社はドメインとIPアドレスを中国の検閲当局に登録…

中央銀行とビットコイン

現在、世界の多くの中央銀行がデジタル通貨について研究中のようです。英語の読める方はどうぞ。 cryptodaily.co.uk 国際決済銀行の調査によりますと、世界の多くの中央銀行がブロックチェーンを理解しようとして、導入も考えているようです。ブロックチェー…

ベネゼエラ政府、WTOに提訴 仮想通貨ペトロが売れないのはアメリカ政府のせい?

お門違いのような気がするWTO提訴が起こりました。 www.rttnews.com 記事によりますと、ベネゼエラ政府の見解として、自国の仮想通貨ペトロが流通しないのはアメリカ政府のせいでアメリカ人が買えないからとWTOを提訴したようです。今回のアメリカのベネゼエ…

台湾の高雄市が観光産業用にステーブルコインの発行

英語の読める方はどうぞ。 zycrypto.com 人口が300万人を少し割る高雄市が独自のステーブルコインの発行を今年の1月18日に計画中だそうです。 今回のプロジェクトには韓国政府もさんかしているそうで、先日送金等のシュミレーションを行ったそうです。 今回…

2019年、米国経済制裁によるビットコイン価格上昇の可能性?

ロシアからのニュースです。英語の読めるか方はどうぞ。 www.koinalert.com ロシアの経済学者GINKOさんの予測だそうです。現在米国の対ロシア経済制裁に対抗するために、ロシア政府がビットコインでの準備金を4700億ドルまで上げる可能性があるそうです。そ…

リップルネットと銀行

ブルーンバーグがリップルネットのCEOブラッドゲーリングハウスさんへのインタビューです。リップルノ成長が見込める記事です。 zycrypto.com 記事によりますと、より多くの銀行がリップルのネットワークによる廉価な送金料を享受し始めているという内容です…

ベネゼエラのペトロと都市開発計画の喜劇

ベネゼエラ政府と仮想通貨ペトロの続報です。英語の読める方はどうぞ。 news.bitcoin.com 記事によりますと、経済制裁と独裁者の経済政策の失政のベネゼエラが国民を救うために、現在、ベネゼエラは住宅難の救済プロジェクト、グレートハウスミッションベネ…

2019年に予測される仮想通貨業界の動き

確率の高い順に紹介している記事です。英語の読める方はどうぞ。 venturebeat.com 1)主要銀行が仮想通貨を取り扱ったサービスを顧客に提供する 確信度 100% 記事の説明もいらない話ですね。昨年もゴールドマンサックスやJPモルガン等も仮想通貨のサ…

米国の証券取引委員会の仮想通貨政策

2019年の初めに、米国中央政府のスタンスを検証した記事です。英語の読める方はどうぞ。 news.bitcoin.com 昨年はアメリカの連邦政府として、ICOの詐欺の防止のために厳しい政策、規制を 導入しました。大きい目で見てみると、地方レベルですと、オハヨウ…

2019年、アフリカから注目すべき仮想通貨

ルワンダからの記事です。英語の読める方はどうぞ。 What 2019 might hold for cryptocurrencies in Africa | The New Times | Rwanda 記事によりますと、アフリカで注目すべき仮想通貨はこの2つだそうです。 AfriUnion Coin (AUC) AfriNational Tokens (ANT…

ソフト会社のBitTorrentが独自の通貨を発行

ピアーツーピアーのファイルシェアノソフトを提供するBitTorentの話です。英語の読める方はどうぞ。 www.thepaypers.com 記事によりますと、BitTorentはTronの技術を使って独自の仮想通貨を発行するつもりのようです。この通貨によって、ソフトユーザーが仮…

イギリスのコンサルタント会社がゲーム開発者の独自の通貨発行を助け始めたそうです。

イギリスのハッシュキャッシュコンサルタントというブロックチェーンの会社が始めたサービスです。英語の読める方はどうぞ。 www.thepaypers.com 本日イギリスのゲーム市場にブロックチェーンを使ったゲームのプラットフォームを使うと、ゲーム開発者が独自…

サウジアラビア関税から始まる世界規模なブロックチェーンの活用

サウジアラビアの関税がブロックチェーンを使った新しいプラットフォームを開発しました。英語の読めるかたはどうぞ。 atozmarkets.com 記事によりますと、サウジアラビアノ関税が 国際貿易ブロックチェーンのFASAHとIBMおよびMaerskのTradeLensの2つのプラ…

フォートナイトゲームが仮想通貨モレノでの支払い受付

フォートナイト(ゲーム)を配信、発売するフォートナイトマーチストアーがモレノの支払いオプションを発表しました。 blokt.com まづはなんだかわからない方に。 フォートナイト (ゲーム) - Wikipedia 1月1日の発表で、支払いのオプションの中に仮想通貨の…

大型投資家と仮想通貨の2019年

昨年は暗いニュースばかりでしたが、機関投資家(大型投資家)の仮想通貨参入の地盤はできて、今年はどうなるかという記事です。英語の読める方はどうぞ。 news.bitcoin.com まずはブルーンバーグの記事の引用からはじまります。昨年、ジョージソロスとロッ…

独裁国家の嫌うメッセージサービスのICO

テレグラムという会社が昨年大規模のICOを行いました。日本ですとLINEがその役割をしていますが、英語圏ではメッセンジャーがその役割をしています。独裁国家にとっては厄介な存在のようです。 cointelegraph.com イランがメッセージアプリのテレグラ…

ビットコインの現実的な未来。

昨日のビットコインと自由への開放と題したブログでご紹介したタイムマガジンを引用した米国の経済紙フォーブスの記事です。英語の読める方はどうぞ。 www.forbes.com ビットコインを信じる人達にとって、先日のタイム(昨日のビットコインと自由への開放出…

ビットコインと自由への開放

アメリカのタイムからの記事です。英語の読める方はどうぞ。 time.com 記事のよりますと、現在ベネゼエラでは、独裁者の経済政策失敗でこの4年間で300万人を超える人が国外に逃げたそうです。現状ではシリア難民並みの規模の難民問題になっていると国連が発…

ブロックチェーン、仮想通貨とプロスポーツ

今年のブログで何回かブロックチェーンの会社とプロスポーツの関係をご紹介しましたが、これからのトレンドとあわせてブロックチェーンの会社とプロスポーツクラブの WIN WINビジネスモデルをご紹介します。英語の読める方はどうぞ。 news.bitcoin.com…

クエートの国営銀行がリップルネットを使って送金事業を始めます。

石油が豊富な中東の国で初めてリップルネットを使って国際送金を始めるそうです。 www.cryptoglobe.com 中東の小さい富福な国では初めて、国際送金をリップルネットを使って始めるそうです。 クエート国営銀行はクエートで銀行業務を行う会社の最大大手で、…

注意勧告です:韓国の取引所、Bithumb(ビッサム)での取引を控えた方がいいかもしれません。

韓国の裁判所が下した判例です。ビッサムのみならず、韓国の取引所を使うことはやめた方がいいかもしれない内容の判決が出ました。英語の読める方はどうぞ。 www.ccn.com 韓国経済日報の記事によりますと、韓国の裁判所は、ビッサムの取引所のウォーレットか…

コインセンター、仮想通貨世界の旅シリーズ

あくまで雑学ですがコインセンターというワシントンDCを拠点にした調査会社のベンジャミンさんが世界の国を回って以下の質問を地域の仮想通貨コミュニティーにきいていくシリーズです。英語の読める方はどうぞ。 coincenter.org 質問の内容は 1)どのよう…

もし、1万ドル分のギフトがもらえるなら、

雑学です。アメリカ人が10000万ドル分のギフトで欲しいものです。ただし10年間使わないで保管した場合という条件を付けて、前テキサス州選出のロンポウル下院議員が調査しました結果です。94894人の投票です。 Ron Paul ✔@RonPaul A wealthy person gifts yo…